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へたな英語でクレーム その2 [気楽に読んでね(^-^)]

相手は旅行の大手Expedia! 旅行をしたのは去年の今頃。子供とM氏が参加予定だったオーストラリアのツアーが人数が少なく成立しなかったので、そのお金を払いもどす約束を取り付けたのに、チェックしてみたら返金がまだだったからです。


最初メールを書いてましたが、そのうち「山のように来るメールを処理できないから、必ず電話をよこせ。」となりました。


こわごわ電話すると、最初に「アメリカ国外からはこの番号はフリーコールじゃありません」というアナウンスが流れ、それが嫌なら切るように言われます。


もちろんここで引き下がる訳には行きません。そのまま待っていると、次は言語選択のアナウンスが流れます。英語かスペイン語。当然日本語は選択肢にないので、英語を選択。


refund(払い戻し)という単語を頼りに数字を選び、返金に関する部署に行き着きます。

そこでまた、最初の予約の時の13桁の番号をダイヤルせよと言うので数字を入力し、そのあとに何か記号をつけるらしいのですが、米マーク押してもうまくつながらないのでそのまま待っていると、しばらくしてやっと人間につながります。


最初に「英語が良く出来ないのでゆっくりしゃべって根気強く聞いてください。」といつも付け加えますが、それを言ったからといって、とりたててゆっくり話してくれる人は居ません。


今回のことで電話するたびサポートの人が5人ほど代わりましたが、英語は良くわからずとも雰囲気はわかります。

さすが旅行業界の大手Expediaだけあって、ものすごく不快な思いをさせられたことはありませんでしたが、「そんなこと、なんで1年もたって電話してくるの?」って感じの人もいれば、「僕は第二外国語に日本語を選んで少し勉強してるんだ。」と言いながら、私が英語をつまづく度に、わかりにくい(^^;;片言の日本語を、しかも辞書で調べてまで使ってくれた人も居ました。彼の対応は本当にうれしかったです。


一つだけ気をつけてたことは、絶対に電話をこちらから切らないこと。「今切っていいですか?」を必ず聞いています。"Can I hung up now?"は何度言ったかわかりません。

すると相手は必ずあわてて”No,No,No”と言いますから、ああ、切っちゃいけないんだな?とわかります。(^-^)


九子の英語なんてそんなもんです。良くその程度の英語で高い国際電話料金はらって英語のサポートに電話するよとあきれられるかもしれませんが、とにかくお金の話がかかってます。(^^;;


それと、日本人独特のYESとNOの言い間違えをしないように気をつけること。
「お金戻ってないですか?」と聞かれて、日本式に「はい=YES」と答えちゃったらもう一巻の終わりと思ってください。


ちなみに交渉は残念ながらまだ進行中です。

もちろん国際電話の前に私は、しっかりと坐禅(座禅)をしています。(^-^)

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