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アメリカでいじめられなくなる方法 [気楽に読んでね(^-^)]

こないだ書いた青山テルマさんも、いじめられた時に果敢に立ち向かって行ったことで以降いじめられなくなったと話してましたね。

そういえばもう一人、似たような体験を話していた俳優さんが居ました。
山崎育三郎さん。「下町ロケット」などで人気になりましたが、もともと歌とダンスを得意とするミュージカルタレントだそうです。


その彼がアメリカに留学した時、いじめに遭いました。
周りはすべて白人の高校に、それと知らずに入ってしまったからだそうです。


そういう環境なら、いじめる人もたくさん居そう!

多勢に無勢。さあ、どうしたらよいのでしょう?

彼は自分の得意なダンスで見返してやることにしました。


ダンスパーティーが開催された時、自信のある人だけが輪の真中で踊るのですが、彼も一人出て行ってダンスを披露したのだそうです。

そうしたらまあ、「イクー!、イクー!」の大合唱。拍手が鳴り止みません。

たくさんの生徒が彼に駆け寄り、祝福の嵐です。

その時から、彼をいじめる人は誰も居なくなったそうです。


アメリカ人って、ヒーローが好きですよね。どんな事件が起っても、必ずヒーローを見つけ出してニュースにしようとします。
それからサバイバー、つまりは生き抜いた人。 癌を生き抜いた人とか、いじめを生き抜いた人。そういう人々も、やっぱりヒーローです。


挑戦して、つまりは挑んで勝ち抜いた人。挑んで自分は生きられなかったけれども、多くの命を救った人。

こうしてみるとヒーローと呼ばれるには、まず挑むことが大切なんですね。


青山テルマも、山崎育三郎も、窮地を救うべく挑んだんですね。そして、成功した!
いったん成功すると、嘘のようにいじめはぴたっと無くなる。
アメリカと言う国は、わかりやすい国ですね。(^^;;


日本で同じことをしたら?
余計にいじめは酷くなるかもしれません。
だって、出る杭は打たれる国ですから・・・。


坐禅(座禅)をすると、正しいことをする勇気が湧いてくるかも知れません。


アメリカはいろいろな問題があっても、人をちゃんと評価するという一点に関しては、大人の国だなあと思います。(^-^)


 

九子のダメ母の証(あかし)日記2ヶ月ぶりの更新です!(^^;;

アメリカ大手旅行会社Expediaからお金は返還されたのか?乞うご期待!

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