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へたな英語でクレーム その3 [気楽に読んでね(^-^)]

ああ、また今日もダメでした。クレジット会社が送ってくれた毎月の請求書をすべてPDFにしてメールに添付して送りましたが、2時間も待たされた答えは「英語じゃないから数字はわかるが、これで認めるわけにはいかない。」でした。
坐禅(座禅)の威力を感じるのはこういう時です。
がっかりして落ち込みますよね、ふつう。
ところがそれが無いのです。

サポートの人は、もし銀行で証明書英語で書いてくれればなんとか考えると言ってくれました。
もうここまできたらそれをお願いするしかないでしょう。
銀行で断られたらいい勉強させて貰ったと諦めるしかない!
さわやかです!

そういう風に前向きに考えられるところ、これは坐禅(座禅)ならではの気持ちの余裕です。

それから、英語もそうです。
坐禅(座禅)をすると言いたかった英語がすらすらではないものの、坐禅(座禅)しなかったときよりもよく頭に浮かんでくるのです。頭の回転が少し良くなるんでしょう。

今日わかったことがあります。Expediaは、間違ってこちらが切ってしまった場合、ちゃんとかけなおしてくれのです。今日は2回も切ってしまって、2回ともかけなおしてくれました。
そのあとなんと70分も通話(ほとんど待たされているだけ)してましたので、「あちら持ち」は大いに助かりました。(^-^)

長く待たされて不安になったら(まったくの無音になります。)Hello!を何回か言うと誰か出てくれるみたいです。

いづれにせよ英語はネックです、日本人の場合。

アポロ11号が月面着陸した時の通訳さんで有名になった鳥飼玖美子さんたちが「英語を日本語もおぼつかない時期に子供たちに教えるのは両方中途半端になるから良くない。」と言った時、そうかもしれないと思いましたが、それにしてももう少し国民全体の英語の底力を上げないと、世界と競争していけないのでは?と心配になります。(自分のことを差し置いて(^^;;)

ああ、明日銀行かクレジットカード会社に連絡してみますが、英語で証明書なんて書いてもらえるでしょうか?

彼らが言うのはシンプルなんです。「Expediaがこの金額を○○○○に返金していないことを証明する」という一文を書いて、それに偉い人の名前の必要は無いから担当の人の名前サイン日付があればいい、それとたぶん会社の便箋は重要でしょう。それを英語で。

こういう時のために雛形は用意してあるのでしょうか?それを祈ります。

坐禅(座禅)の効能と言っていいのか、とりあえずここまで5回Expediaと交渉しました。ほとんどが待たされる時間なのですが、よくここまで続いたと思います。
こういう我慢強さというか、辛抱強さというか、それも少しは坐禅(座禅)のおかげのような気がします。

Expediaのサポートの人たちはさすが!と思うほどプロです。こちらが礼儀正しくしている限りは紳士的に対応してくれます。

待たされることを覚悟して、長く待たされても待っているべきです。(切ってかけなおしてもらうのは手かも知れません。(^^;;)

最初に書いた楽天電話は残念ながら途中で使えなくなりました。部署を選ぶ番号をいくら押しても受け付けてもらえなくなったのです。一番安い機種を選んじゃったせいでしょうか。一分間20円じゃなくなったのは痛いです!

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