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「3人のレンガ職人」の話って知ってますか? [気楽に読んでね(^-^)]

本当に久しぶりに入ったモ○バーガーで持ち帰りを待つ間、ビジネスタイムラインという無料の「クリエイティブ経済誌」を手に取りました。


ビジネスで成功した人の特集が組まれているらしいです。


その中に編集長さんの言葉があって、イソップ寓話が取り上げられてました。

 

3人のレンガ職人がいて、一人は特別な目的も持たず、ただひたすらレンガを積んでいます。

一人は、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているという気持ちを持ってレンガを積んでいます。

まあもう一人はこの中間と言うところでしょうが、同じレンガを積むという行為でも、結果は大きく異なってくるという、仕事に対する取り組みの姿勢の大切さを説く話だそうです。


皆さんはもちろん、二番目の、壮大な目標を持ってレンガを積む人が一番偉大な仕事をする人だと、編集長さんの思惑通りの答えをされたのだろうと思います。


でも、あまのじゃくな私の答えは違いました。


坐禅(座禅)の言葉です。

 坐禅(座禅)は無心にするのがいいのです。大きな目標を持ってやるものではありません。

そんなことを考えるのは邪道です。

ただひたすら、損得など考えずに、一瞬一瞬に集中してするのです。


だから禅の話からすれば、一番目のただひたすらレンガを積み上げてる職人が一番いいことになります。



でもまあこんなことを考えるあまのじゃくが多いせいか、長野はどうにも魅力的とは言い難い地味な町です。


特別な目的も持たず、ただひたすらレンガを積んでる人が多いからでしょうか?(^^;;


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